うづらもちは、当館初代が創始した名物です。

お茶処

当館から徒歩1分のところに、信州三大神社の一つ
武水別神社八幡宮が鎮座されております。
当館売店または武水別神社境内のお茶屋にて販売しております。
お土産や旅の記念にいかがでしょうか。

うづら餅製造本舗 うづらや
うづら餅製造本舗 うづらや

うづらもち

  • ●10個(経木入り) 1,200円
  • ●15個(経木入り) 1,800円
  • ●20個(経木入り) 2,400円
  • ●20個(箱入り)  2,600円

武水別神社

養和元年に木曽義仲が横田河原の合戦の戦勝祈願をし、
勝利を得たことで知られています。
天保13年に御社が焼失してしまい、
嘉永3年に再建されましたのが現在の本殿です。

当時、神社の東側の千曲川河原は葺藪で、数百数千ものうずらが群生しており、
その群れ遊ぶ姿を諏訪の建築家であり彫刻家でもある
立川和四郎富昌が本殿の大黒柱の両側に4羽ずつ彫刻したそうです。

このように、神社とうずらとの関係が深いことにちなんで
神社西隣りにあるホテルうづらやの
初代・武井音兵衛が創始したのが「うづらもち」です。
以後、八幡様の御供(ごく)として皆様に親しまれております。

武水別神社イメージ
武水別神社イメージ
武水別神社イメージ

ホテルうづらや の由来にも

今は昔、ホテルうづらやの建物は 群鶉館 と呼ばれておりました。
当時は神社の境内に“うずら”が沢山住んでおり、
群れを成す様子からこう呼ばれていたと言い伝えられています。

当時の写真
群鶉館看板

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